株式会社A1 Media Group(本社:東京都中央区、代表取締役:ジョン・ジェウ、以下 A1 Media Group)は、媒体社から取得したアクションデータ(※1)を分析・調査(※2)したところ、アクションユーザー(※3)は非アクションユーザー(※4)に比べてコンテンツに対するエンゲージメントが高いことが判明しました。その分析結果をお知らせいたします。

 

<分析①:読了率>

アクションユーザーと非アクションユーザーのWEBサイト内での読了率(ページを50%以上読んだ割合)を比較したところ、

アクションユーザーは非アクションユーザーに対して読了率50%以上の割合が1.4倍ということが分かりました。

 

比較結果 1.4倍 グラフ

 

<分析②来訪頻度>

アクションユーザーと非アクションユーザーのサイト来訪頻度を比較したところ、

アクションユーザーは非アクションユーザーに対してサイト来訪頻度が5.2倍ということが分かりました。

 

比較結果 5.2倍 グラフ

 

この分析結果を踏まえ、A1 Media Groupではアクションデータの優位性を活かし、

様々な媒体社と共同で『Brand Boost X(BBX)』を中心とした広告商品を開発し媒体社支援に努めてまいります。  

 

(※1)アクションデータとはWEBサイト内でユーザーが行う『コピー』『ハイライト』『読了率』などの能動的な行動から

     発生するデータの総称

 

(※2)分析対象メディア数は51メディア、参照期間は2020年5月1日~2020年8月3日

 

(※3)アクションユーザーとはWEBサイト内でキーワードや文章の『コピー』『ハイライト』に加え、

            ページ内でリンクをクリックしたユーザーを指す

 

(※4)非アクションユーザーとはWEBサイト内でキーワードや文章の『コピー』『ハイライト』を行わず、

     ページ内のリンクをクリックしていないユーザーを指す

 

📰 記事をもっと見る